鬼門と裏鬼門:風水の教え!口コミ倶楽部


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鬼門と裏鬼門

風水において方位は重要ですが、とくにポイントとなるのが、鬼門に当たる「北東」と裏鬼門に当たる「南西」といわれています。運勢の良い方角は「東南」です。

それと、その人本人の持って生まれた「吉方位」・「凶方位」というのがあります。その年によって月によっても変わってきますから、本来の風水は相当複雑なものなのですね。

「体調が悪いのは鬼門のせいでしょうか?」などという人がいらっしゃいますが、たとえば、鬼門を避けてみてそれで調子が良くなれば、それは鬼門が関係していたということになります。いずれにしろ運勢の良い方角だけで家を建てるなんてできませんよね?

日本の風水に対する考え方は、一定の方角に定めて解説されていますが(その方がわかりやすいというのがあります)、中国本来の考え方は、山や川、風、地形などの大地の気の流れを取り入れて、快適な環境を作り出すというものです。そのため、中国の風水師は複雑な目盛りが刻み込まれた羅盤を使用しています。

「自分の部屋だけ運気が良ければすべてよし」などというものではなく、町全体が影響する場合も考えに入れなければなりません。なお、一戸建てとワンルームマンションでも解釈は違ってきますので、だいたいの目安とされてください。

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